大学生活攻略編
こんなやつは工学部に行くな!
ここでは大学の工学部に行かない方がいいタイプについて約2分で説明します。
項目


工学部に行かないほうがいいタイプ
まあべつにこれらに当てはまっていて工学部に行ってもいいけど、後悔する場合が多いと思います。 それでは上記の要素について説明していきます。


数学が嫌いな人
大学の数学は高校までの数学と比べて格段に難しく量も多くなります。 数式も長いし、微積も複雑になります。 大学の数学は抽象的で理解しにくいうえに、教科書や講義もわかりにくいことが多いので凡人だと理解するのにも時間がかかると思います。 なので高校数学までは数学が楽しかったけど大学数学はつまらないっていう人もいるでしょう。 工学部の場合は数学は道具として使うので数学の勉強は避けられないです。


遊びたい人、勉強が嫌な人
工学部は勉強が忙しいので、大学に行って遊ぶぞーという人は止めておいた方がいいです。 高校の勉強よりも量も多く難しいので1回読んで理解できる天才ならいいけど、そうでない人は2回3回読んでも理解できないこともよくあるので勉強嫌いだとついていけないです。 全く遊べないわけではないけど文系みたいにはいかないでしょう。 バイトをする時間もあるけど勉強との両立はかなりしんどいでしょう。


女子と知り合いたいために行く人
工学部は理系の中でも女子が少ないです。建設科や化学科はそこそこいるけど機械科、電気電子科はほとんどいないです。 知り合うためには行動力と運が必要なので難しいです。 なので彼女ができる人の方が少なくできない人の方が多いです。 女子とほとんど話すことなく卒業という人も珍しくありません。 しかも工学部キャンパスはメインキャンパスとは離れた場所にあるのでサークルで知り合うのも厳しいでしょう。 さらに学生のときだけではなく就職してからも男ばかりの職業、職場に就くことが多いです。


就職後も勉強が嫌な人
工学部に行ったらだいたい開発職や研究職に就く人が多いと思います。 これらの職業は常に勉強しなければついていけないので就職してからも勉強が嫌だという人はお勧めしません。 それなら他の職にするわって思っても工学部はつぶしがきかないので他の職に採用されるのは難しいでしょう。 でも専門知識の要らない仕事や単純作業の仕事なら就けると思います。 勉強漬けだけど文系より給料がいいというわけでもないのが辛いところでしょう。


コミュ障やぼっち気質な人
工学部はグループで実験をやることが多いのでコミュ障やぼっち気質の人だと辛いでしょう。 ぼっちだと休んだときの情報が入らなかったり、過去問や実験の結果を見せてもらえなかったりするので単位を取るのが厳しいです。 なので文系はぼっちでも楽に卒業できるけど工学部でぼっちだと卒業は難しいでしょう。 でも工学部は文系よりウェイ系が少ないので、ぼっちの普段の居心地は文系よりいいと思います。(実験時以外)