大学生活攻略編
医学部に行かないほうがいい人
ここでは医学部に行かないほうがいいタイプについて約2分で説明します。
項目


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医学部に行かないほうがいいタイプ
まあべつにこれらに当てはまっていて医学部に行ってもいいけど、後悔する場合が多いと思います。 それでは上記の要素について説明していきます。


人助けをしたいと思ってない人
医者の仕事は人を助けることなので人助けをしたいという気持ちがない人は医学部には行かないほうがいいでしょう。 モテたいから、お金持ちになりたいからと思っていてもいいけど、人や人助けが好きでないとおもしろくないので続かないので。 人助けをしたいと思ってない人が医者になっても面倒見がよくなくて患者も来なくなると思います。


グロ耐性のない人
医学部は解剖の実習があるのでグロいのに抵抗があるときついでしょう。 実習でグロいのはある程度は慣れてくるけど、どうしてもグロいのが無理だという人は行かないほうがいいでしょう。 そういう人は行っても耐えられなくて辞めることになりるので歯学部や薬学部に行く方がいいと思います。


潔癖な人
医者は人体、体液、排泄物を見たり触れることがあるので潔癖な人は向いてないでしょう。 だいたい手袋はするので手袋すれば平気な人はいいけど手袋しても触っているという感触とか見るのも嫌だという潔癖な人は続かないので行かないほうがいいです。


学力が無くてお金がない人
私立大学の医学部は学費が他の学部よりもかなり高い上に6年制なので卒業するまでに高額な学費が必要になります。 国立大学の医学部は6年間で約400万くらいなのに対し私立は6年間で学費が約3000万〜4000万くらいかかります。(ネット調べ) 偏差値が低い大学ほど学費が高い傾向にあります。 留年でもしたらさらにお金が必要になります。

だからお金がない家庭だと私立は厳しいので国立大学に行くか奨学金を借りることになるでしょう。 ただし奨学金は資格がないと借りれません。 中には学費免除というところもありますがこれはトップの方で合格した人だけですね。 全員学費免除だったら大学の経営が成り立たないので。 勉強が忙しいのでバイトするのもきついでしょう。 お金が無くて国立大学の医学部に行く学力がない、学費免除の特待生になれる学力がない、奨学金を借りれる資格がない人は止めたほうがいいです。


勉強が嫌いな人
医学部は最低でも偏差値60以上はないとどこにも入れないのでかなり勉強しないとだめです。 国立大学を目指す人は科目数も多いので私立行く人よりよりもっと勉強しないと入れません。 医学部は受験だけでなく入学してからも勉強が忙しくて勉強に追われます。 そして必須科目ばかりで1つでも単位を落としたら留年という厳しいシステムになっております。 留年したらその分学費もかかりますので。 だから勉強が嫌いな人、大学に受かることがゴールだと思っている人、受験で燃え尽きる人は行っても続かないので行かないほうがいいでしょう。


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