大学生活攻略編
理系は大学は入ってからの方がきつい?
ここでは理系は大学に入ってからの方がきついのか?について約2分で解説します。
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よく大学に入ってしまえば楽、入ってしまえばこっちのものと言われていますが、はたしてそうなのか?を考察していきます。 文系は入ってからの方が楽なので考察はしませんので理系についてのみ考察します。 結論から言うと理系は3割は留年するので入ってからの方が楽だとは言い切れないです。人によって楽なのかきついのか分かれるからです。 ではどういう場合が入ってからの方がきついのかを説明します。

大学に入ってからの方がつらい人
目安として上記の一覧で3個以上当てはまっている人は大学に入ってからの方がきついと思っていいでしょう。 これらの中からいくつかピックアップして説明します。

特にその分野に興味があるわけではないけど行った
特にその分野に興味があるわけではなく就職のためだけに行った。 理系の場合は特に専門的な学問なので、就職のためと割り切っていてもその学部の学問に興味がないとつまらないし難しいので勉強がつらくなってきます。 理系の方が文系より就職で困らないという話を聞いて入っただけというのも苦労するでしょう。


思っていたことと違った
大学のパンフレットを見てこういうことを勉強するのだと思って実際に入学して勉強したら思っていたことと違ったというパターンです。 例えばロボットを作りたいと思って大学に入ったら難しい計算ばかり、おもしろくない実験ばかりだった。もっと簡単で楽しいものだと思っていたとかです。 こういう方は勉強がおもしろくないと感じるので大学行くのがつらくなってしまうでしょう。


数学があまり得意ではない
これは大学の数学は高校数学に比べて格段に難しくなるからです。 中学数学の難易度をが3とすると高校数学は5、大学数学は10くらいですね。 教科書も中高の教科書みたいにわかりやすく書いてないし、教授の講義も丁寧じゃないことが多いので数学が得意じゃないと理解に苦労するでしょう。 教授は研究がメインなので教えることに関しては専門じゃないですから。 そして量も多いですからやっと理解してもテスト範囲には間に合わなかったということも珍しくないでしょう。


友達ができない
理系はグループで実験が多く、友達ができないと休んだとき実験結果を見せてもらえなかったり、定期試験の過去門を入手できなかったり、情報が入らなかったりするので 単位を取るのが難しくなるからです。文系は友達いないと孤独感はあると思うが単位取得は問題ないでしょう。


文系と同じような大学生活を期待していた
遊ぶ時間があって彼女ができて楽しい大学生活を思い描いていた人もいるでしょう。 しかし理系は勉強が難しくて量も多いので文系みたいに遊ぶ時間あまりないし女子がかなり少ないです。 そして入ってみて何でこんなに勉強きつくて男ばかりのところに何年もいるのか思う人もいるでしょう。 それに比べ文系のやつらは勉強も楽で知り合う機会もあっても楽しそうにしていていいなあという葛藤がある人もいることでしょう。 そういったストレスに耐えながら勉強できない人は続かないし理系はきついと思うでしょう。


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