大学生活攻略編
就職活動攻略
ここでは就職先を選ぶ要素文系・理系の就職先その他就活の注意点について約2分で説明します。
項目


スポンサードリンク
就職先を選ぶ要素
サークルは好きなこと、興味があることで選びましょう。興味がないサークルに入っても楽しくないですからね。 どういうサークルがあるかというと大きく分けてスポーツ系、アウトドア系、文化系、オタク趣味系ですね。 各分野のサークルの特徴を説明します。 就職する会社を選ぶのはやりたい仕事か、向いている仕事か、待遇・環境、転勤があるかなどですね。
転勤があるかどうか
大手企業だと全国各地に転勤になるところが多いです。 海外に支社がある会社だと海外に転勤する場合もあります。 面接のときに転勤できるかどうか聞かれると思う。できないって答えた人はたぶん採用されないと思います。 転勤がどうしても嫌だっていう人は転勤なしの企業を探すか、支社のない小企業にするしかないですね。 小企業や零細企業は転勤はあってもだいたい市内の近場だけですね。


待遇・環境
給料は大手企業がいいのですね。ボーナスも多いので。 中小零細はボーナスも出ないところもありますから。その他の待遇に関しても大手企業がいいですね。 でも残業多くて激務のところはいくら給料良くてもおすすめしません。 自由の時間がないと疲労やストレスがたまりますからね。 体育会系の雰囲気の会社が嫌な人はそういう会社には行かないほうがいいです。 あとパワハラのある会社も行かない方がいいですね。 これは入ってみないとわかりませんが、ネットの投稿の噂などである程度はわかると思います。


将来性
のびしろのある産業か衰退する産業かを見極めましょう。 それには新聞などをよく読み観察するといいです。 そしてこれからはAI(人工知能)が発達していろいろな仕事が自動化されていくでしょう。 そうすると人間のする仕事がAIにのっとられていきます。 AIにのっとられる代表的な仕事は銀行や事務などですね。 だから将来性のある仕事を選びましょう。


やりたい仕事か、向いている仕事か
やりたい仕事、向いている仕事でないと長く続かないのでやりたい仕事、向いている仕事を選びましょう。 自分の勉強してきたこと知識、特技、性格などを考慮して選びましょう。


文系・理系の就職先
文系の場合
文系は営業や接客に就くことが人が多いでしょう。陽キャラは営業や接客でもいいけど、陰キャラだと困りますよね。 でも営業や接客しかないということはないです。 文系が営業や接客以外の仕事に就くには事務系、ライター、デザイン系、プログラマーなどがいいでしょう。 事務系は大学の事務、公務員の事務職、会社の総務・経理事務などですね。 事務系でも全く人と接しないわけではないですが。 事務系は人気があり募集人数も少ないので倍率が高く狭き門なので難しいです。事務系に就職できるかは学歴や能力次第でしょう。 ライターは文才がないと無理で、デザイン系、プログラマーはセンスがないと厳しいでしょう。 プログラマーはどちらかというと理系の仕事ですが文系でもできないことはないです。 プログラマーはパソコン関係の資格や基本情報処理などの資格を取ってアピールすることですね。 全く知らないんじゃ開発には採用されず営業に配属されるから。


理系の場合
理系の仕事は主に研究、開発、医療系、生産管理などですね。 これらのは就職してからも勉強し続けないとなりません。 医療系や薬剤師の仕事は全国どこにでもある仕事なので、どこでも仕事はあります。 工場の場合は田舎勤務になることが多いです。 ソフト開発は田舎でもありますが、観光地の田舎にはほとんどないでしょう。ゲーム開発の会社は田舎にはほとんどなく、ほとんどのゲーム会社は東京や大都市ですね。 研究職は大学院行かないと採用されるのは難しいかも。 研究開発系は就職してからも男ばかりの職場が多いです。


ゲーム会社への就職の場合
ゲーム会社は普通の会社の就活とはちょっと違って作品を提出させるところが多いです。 ゲームが作れれば文系か理系かはあまり関係ないです。 しかし大学でゲームの作り方なんて習わないので作り方知らんぞと戸惑う人も多いのではないでしょうか。 そもそも作品の提出なんて知らず募集要項を見てから作品の提出のことを初めて知ったという人もいるでしょう。 大学ではプログラミングの授業はあるけどゲーム製作の授業は無いので、ゲームの専門学校に行って作り方を勉強するか、専門学校に行く金がなければ本を買ったりネットで調べたりして独学でやるしかないですね。 ゲームの製作は時間がかかるので就活直前に作品を作り始めても間に合わないので早くから作りましょう。


その他就活の注意点
学歴が重視されるのは新卒のときだけなので、既卒になっちゃうと職歴重視になります。 最近は第2新卒というのもありますが新卒の方が有利なのは変わりないでしょう。 なので就職浪人とかせずに新卒のうちに就職を決めるようにしましょう。 大手ばかり受けて受からない人は中小企業を受けましょう。


スポンサードリンク
スポンサードリンク

項目選択へ 大学生活攻略編 人生攻略寺子屋