大学生活攻略編
ぼっちは単位を取るのが難しい?
ここでは大学でぼっちは単位を取るのが難しい理由と対策を約2分で説明します。 ぼっちというのは友達や仲間がいない人のことを言います。
項目


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その理由と対策
情報が入らないから
ぼっちだと休んだときの情報が入らないからです。 情報というのはレポートの書き方とか、テスト勉強の仕方とか、実験についてだとか、その他生徒間の情報などいろいろな情報のことです。 ぼっちだと休んだりしたら講義を聞き逃したりプリントをもらえなかったり実験結果のデータとか得られないので休めないですから。 特に勉強量が多くて難しくて実験も多い理系だとこのように情報が入らないと単位を取るのが難しくなるでしょう。 文系はぼっちでも理系よりは単位は取りやすいと思います。

じゃあぼっちはどうすればいいの?ってことだけど勇気を持って見せてください、教えてくださいと言いましょう。 ばかにしたり見せてくれない人もいるかもしれませんが、見せてくれる人、教えてくれる人はいるかもしれないので。


勉強に時間がかかるから
全く勉強に躓かず読んだだけですぐに理解してすらすらと進める天才なら問題ないですが 普通の人はなかなか分からないところがあり躓くとところがあります。 分からないところがあるとなかなか先に進めないですね。 だからぼっちだと聞く人がいないので自分で調べて自分で解決するかしかないです。 そのため勉強に時間がかかってしまうというわけです。

じゃあぼっちはどうすればいいの?ということだけど、ちょっと聞きに行きにくいけど教授に聞きに行きましょう。 でも何回も聞きに行くと嫌がる教授はいるのでやっぱり友達のほうが聞きやすいと思います。


過去問を入手できないから
まずどうして過去問がないと単位取得が難しいのかというと、 過去問を入手できないとどこら辺が出題されるのか分からない、どういう問題が出るのか分からないので幅広く勉強しなければならないからです。 べつに過去問なくても単位は取れますが、過去問がない人は過去問がある人と比べて数倍勉強に時間を費やさないと単位は取れません。 よっぽど理解力があって頭がいい人なら別ですが。

というわけで過去問ある人はテスト前にちょっと勉強して楽々単位を取るけど、過去問ない人は遊んでないけど単位を取れなかったということも珍しくないです。 だから過去問があるかないかでは単位取得の効率が違います。 じゃあ過去問ってどうやって入手するの?ってことだけど こういうのはネットにUPされていることもないし、大学入試の過去問なら本屋で売っているわけでもないです。 大学の定期試験は問題用紙と解答用紙が別々になっているということは少なく、だいたい問題と解答が一緒になっているので問題を持ち帰ることができないです。 なので先輩や友達から入手しましょう。

じゃあ友達や先輩がいない人はどうすればいいの?ってことだけど 教授は過去問はくれないと思うのでサークルの人や勇気を持ってクラスメイトに過去問コピーさせてと頼むか売ってもらうかでしょう。

ぼっちは単位をとるのが難しいが単位を取れないというわけではないですよ。ただ人一倍努力しなければならないということです。


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