就活・労働攻略編
ゲーム会社に就職するには?
ここではどうすればゲーム会社に就職できるのか?について約2分で解説します。
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項目


ゲーム会社で働きたいという人はほとんどの人がゲームの開発をしたいという人で営業や事務をしたいという人は少ないでしょう。 ということでここではゲームの開発職に就職するにはどうすればいいのかを説明します。 まあゲームの開発と言ってもプランナー・シナリオライター、プログラマー、サウンド製作、グラフィッカーなどいろんな分野に分かれていますので それぞれの職種について説明します。

ゲーム開発の職種
プランナー・シナリオライター
どのようなゲームを作るか企画をする仕事です。 企画書やシナリオの提出が求められます。プログラマーヤグラフィッカーなどの他職種より募集人数が少ないのでゲーム製作の職種の中で最も狭き門です。 オリジナル性があって多くの人がおもしろいと思うゲームのシステムやストーリーを考える能力が必要です。 同じネタはあまり使えないのでネタ切れしないようにしなければなりません。それは難しいことだけど。 思いついたアイデアは忘れないようにメモしておくこと。 他作品を参考にしてもいいけどパクリにはならない程度にしておきましょう。


プログラマー
ではプログラマーというは何をする仕事かというとコンピュータにどのように動いて欲しいかという指示を与える仕事です。 これをプログラミングと言います。 企画が企画したことをゲームとして動くようにするわけです。 何でこんなクソゲーを作らなきゃならんのかって思ってもプログラミングするしかありません。 ではゲームプログラマーになるにはどうしたらいいのかというと主に情報処理系の大学に行く、ゲーム製作の専門学校に行く、独学でゲームを作るのどれかですね。

ほとんどの会社では就職活動の時には自作ゲームの作品の提出を求められます。 大学生の場合はいざ就職活動の時に募集要項にゲームの作品提出と書いてあるのを見て、 おいおいゲーム作品提出かよそんなの聞いてないよ、ゲームの作り方なんて習ってねーしと思う人が多いでしょう。 それもそうでしょう、ゲーム製作の専門学校ならゲームの作り方を習うのでいいですが大学ではゲーム製作の授業なんてありませんからね。 就職活動するときにゲームの作品提出のことを知ってもゲームの作品作りに間に合わないでしょう。 だから就職活動する前にゲームの作り方から勉強し、作品提出のためのゲーム製作をする必要があります。 そこがゲーム会社への就職活動が他の会社と違うところです。

では大学でゲームの作り方は教えてくれないならどうすればいいのか?ということだけど 大学に行きながらゲーム製作の専門学校にも行くか独学かになるでしょう。 大学に行きながらゲームの専門学校にも行くのは学費がかかるのでお金が無いと無理だし、バイトしながらだと時間が厳しいでしょう。 なのでお金が無い人は独学ということになります。 まずはプログラム言語の勉強だけどこれは大学でもやるけど、大学で習うプログラミングは数値計算ばかりでゲームプログラミングはやらないです。 でも大学で習うプログラム言語とゲームで使うプログラム言語が違う場合もあるのでゲームで使のプログラム言語も勉強することになります。 そしてゲームは0から自分で作るとすごく時間がかかるので、ユニティーやアンリアルエンジンなどのゲームエンジンを使ってプログラミングすることになります。 だからプログラム言語のほかにこれらのゲームエンジンの使い方の勉強も必要になります。 つまり大学の勉強もしながらゲーム製作の勉強もするということで勉強漬けということになります。 文系でもできないことはないけどちょっときついかも。理系の方が好ましいです。 独学の場合はゲーム製作の参考書を見て作るか、ネットで調べながら作るかですね。


グラフィッカー
ゲーム中の映像を作る仕事です。 これも作品の提出が求められます。 作品の提出は自分で描いた絵かCGでこれもセンスがないと厳しいですね。 最近のゲームのグラフィックは細かいところまで作りこまれているしデザインも複雑なので そのゲームにあったキャラクターや建造物や自然などをリアルに表現できるセンスが必要です。 ムービーのような動きのある映像を作る場合はカメラワークなども考慮しなければなりません。 就職するには美大に行くかゲーム製作のグラフィックデザイナー科に行くか独学かになるでしょう。 独学の場合はひたすら絵を描いて慣れる、3DCG製作ソフトの勉強をするかになるでしょう。


サウンド製作
ゲーム中に使われる音楽を作る仕事です。 これも作品の提出が求められます。 これはセンスがないと厳しいですね。 そのゲームの場面にあった曲で感情移入できるような曲を作ることが求められます。 就職するには音大に行くかゲーム製作のサウンドクリエイター科に行くか独学かになるでしょう。 独学の場合はひたすら作曲する、サウンド製作ソフトの勉強をするかになるでしょう。


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