就活・労働攻略編
いつまでも就職できないタイプ
ここではどういうタイプの人がいつまでも就職が決まらないのかを約2分で解説します。
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項目

それではいつまでも就職が決まらないタイプを挙げます。

就職が決まらない理由

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職歴がない、空白期間がある
職歴がないと実務経験がないということで即戦力にならないので基本的に不採用になります。 経験が無くても1から教えてくれて、やらせてみてできたら採用ということはしないので経験がないとチャンスすら与えてもらえないと考えていいでしょう。 (単純作業労働は除く) 単純労働なら試用期間があって仕事ができるようだったら採用はあるでしょう。

職歴があっても空白期間があるとブランクがあるということで企業は嫌います。 職歴がなかったり空白期間があると不採用になりやすいのでさらに空白期間が長くなり職歴もできないということになります。 こうして就職できない期間が延びていくというわけです。


大手企業ばかり受けている
大手企業は人気があるので倍率が高く新卒は高学歴、中途はスキルが高い人でないと受かりにくいです。 つまりどちらも当てはまらない人が大手企業ばかり受けても受からないということです。 このようにスペックを満たしてないと大手企業には何回受けてもなかなか受からず、いつまでたっても就職が決まらないでしょう。 コネがあれば別ですが。


田舎から出ようとしない
田舎は仕事がないし限られた仕事しかないのでなかなか仕事が見つからないです。 どこの田舎でもあるのは介護、医療系、建設、配送、警備、清掃くらいでしょう。 これら以外の仕事を田舎で探すと難しいです。 田舎に住みながら都会まで片道電車で数時間かけて通えばいいやと思っていても 遠方の人は遅くまで仕事をする時間に余裕がないし交通費もかかるので企業は不採用にするでしょう。 だから田舎を出て都会生活をしたくない人はいつまでたっても就職が決まらないでしょう。


仕事を選んでいる
希望の職業になかなか受からないけどそれ以外への就職は考えてない。介護、運送、建設などの体力的にきつくて人手不足の仕事を避けている。 楽な仕事がいい、好きな仕事がいい、給料がいい仕事がいいなど仕事を選んでいる。 こういうタイプはなかなか条件に合った仕事は見つからないのでいつまで経っても就職できないことになります。


難関試験を受け続けている
公務員試験や司法試験などの難関試験を受けているがなかなか受からずにいつまで経っても就職できないタイプです。 何年も浪人する人も少なくありません。


性別に合ってない職種ばかり受けている
性別に合ってない職種ばかり受けている人とは例えば女で土木作業ばかり受けていたり、男で一般事務ばかり受けている人です。 土木作業は体力的に重労働なので男性が採用されやすく女性にはきついので受かりにくいでしょう。 一般事務はほぼ女性しか採用されないので男性が受けてもほぼ不採用になります。 このように性別と職業が合ってないと何回受けてもなかなか受からず、いつまでたっても就職が決まらないでしょう。


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