就活・労働攻略編
パワハラの事例と対処法
ここではパワハラの事例パワハラの対処法について約2分で解説します。
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項目


(パワハラの事例)
パワハラとはどういうことかと言うと、上司や先輩などの優位な立場を利用してハラスメント行為をすることです。 例えばどういうことがパワハラなのかを挙げてみました。
主なパワハラの事例一覧
これらの中でいくつかをピックアップして説明します。
一度したミスを何度もネチネチ言う
これは自分のミスは笑って済まし、他人のミスは大騒ぎのタイプの人に多いです。 例えば過去にしたミスを取り上げて、「あのときミスをしたじゃねーか」など思い出すたびにそのことばかり言うことですね。 こういうのは部下のやる気の低下に繋がるので言わないほうがいいです。


すぐにレッテルを貼る
これはちょっと仕事ができなかったりすると「おまえは仕事ができないやつだ、だめなやつだ」などとすぐにレッテルを貼ることです。 こういうのもハラスメント行為ですね。 そう思う分ならまだしも本人に言うのはだめです。 本人に言うなら「このようにしたらもっと良くなるのではないか」など言い方を変えるべきです。 すぐに仕事ができる人ばかりではないので指導する側はもう少し気長に待ちましょう。


社長などにうその報告をする
これは仕事でミスもしてない勤務態度もまじめなのに、社長とかにちゃんとやってない、不真面目などとうその報告をして陥れようとすることです。 無能な社長だと事実関係を調べもせずにそれを鵜呑みにして辞めさせようとするでしょう。


他の社員と比較をしてどうこう言う
これは「誰々の方が仕事ができる、能力がある。おまえの方が能力が無い、仕事ができない」などと言う事ですね。 こういうのはだめですね。 比較をするのはいいが、本人の前で本人を下げるようなことを言うことはハラスメント行為になるので辞めるべきです。


差別をする
気に入った社員には甘く、気に入らない社員には厳しくする。 例えばあいつがやる分にはいいけど、おまえがやるのはだめっていうやつです。 こういう差別をする人がいるならばしないようにしましょう。


パワハラの対処法
パワハラをしている者の中にはパワハラをしているという自覚がない場合もあります。 そういう者にパワハラですよねと言ってパワハラをしていると気づかせてやるべきです。 それでパワハラをしていることに気付いてパワハラを辞める者ならいいのですが 言ってもパワハラをしていることを認めない、パワハラをしていることを自覚していても辞めようとしない者もいます。 では、そのような者にパワハラを辞めさせるにはどうしたらいいのか? まずは証拠をとりましょう。 そして、もっと上の上司や社長に証拠を持って言いに行きましょう。 暴力などは犯罪なので訴えましょう。

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