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エクセルでビンゴ5の当選番号分布表(出目表)を作る方法

1:当選番号表の作成

1:下の画像のようにSheet1のシート名を番号表に変えます。(Sheet1のところをダブルクリックして番号表と入力すれば変更できます)

2:当選番号の表を作ります。まず項目名の行を作ります。下の画像のように番号表シートセルA1に回数、B1に第1数字、C1に第2数字、D1に第3数字、E1に第4数字、F1に第5数字、G1に第6数字、H1に第7数字、I1に第8数字と入力します。

3:そして番号表シートの各セルに当選番号を入力していきます。

2:当選分布表の作成

分布表を作る前に1の当選表の作成をしてください。

(分布表作成の準備)

1:下の画像のようにSheet2のシート名を分布表に変えます。(Sheet2のところをダブルクリックして分布表と入力すれば変更できます)

2:分布表B列からAO列までを範囲選択してセルが正方形になるようにセルの幅を調節します。

3:セルA2=番号表!$A2と入力して開催回を表示させます。(この場合は1が表示されればOKです)

4:セルB11B22、と入力します。

5:セルB1B2までを範囲選択してオートフィルでセルAO2までドラッグして番号を表示させます。(AO240が入力されていればOK)
ここまで実行すると下の図のようになります。


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(分布表作成)

6:セルB2に=IF(OR(番号表!$B2=分布表!B$1,番号表!$C2=分布表!B$1,番号表!$D2=分布表!B$1,番号表!$E2=分布表!B$1,番号表!$F2=分布表!B$1,番号表!$G2=分布表!B$1,番号表!$H2=分布表!B$1,番号表!$I2=分布表!B$1),"○","")と入力する。
入力が面倒な方は青字の部分をコピーしてエクセルの数式バーに貼り付けてください。
数式の意味は番号表の番号と分布表の番号が一致した場合に○を表示するということです。

7:セルB2を選択してオートフィルを使ってAO2までドラッグします。

8:セルA2からAO2までを範囲選択してオートフィルを使い表示したい回数までドラッグします。
そうすると該当番号に○が表示されます。

9:書式メニューの条件式書式設定セルの値がを選択、次の値に等しいを選択し、 入力ボックスに○と入力します。そして書式ボタンをクリックし、パターンタブで好きな色を選べば○のセルだけ背景色が付きます。

10:セルB2を選択し、ウインドウメニューのウインドウ枠の固定を選択するとスクロールしても番号が固定されて見やすくなります。

完成図

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